

本日インタビュアーを務めます、認定コーチの佐藤と申します。
よろしくお願いいたします。
今日は、日本医療アセスメント協会を創設されました、中嶋会長へのインタビューを行いたいと思います。
協会を立ち上げるに至った想い、そして個人的に興味のあるプライベートのことも聞いてみたいと思います。
中嶋会長、よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。
プライベートな部分も聞かれるんですね(笑)
ちょっと構えちゃいますが、楽しみです。

まず、中嶋会長のことを少し教えていただきたいんですが、
会長はご出身はどちらなんでしょう?

九州の出身です。福岡市ですね。
コンパクトな街ですよ。

福岡のご出身なんですね。
私数年前に福岡に旅行で行って、何を食べても美味しかった記憶があります。
あと糸島もすごくいいとこでした♬

糸島ね~。海沿いのカフェとか人気かもしれませんね。
ゆったりしたい気分のときなんかは私も行くことがあります。

そんな中嶋会長が、日本医療アセスメント協会を立ち上げたきっかけは何だったんでしょう?

元々病院で働いていたんですが、臨床で活用しているものって全て研究の結果なので、
研究の分野に興味が湧いたタイミングがあったんです。
入職して3年くらい経った頃ですかね。
そこで昼間病院で働きながら、夜間で大学院に通い始めたんです。

ホームページにも大学院修了と書かれていましたが、あれは働きながら通ってあったんですね。

修士課程だったので、通った期間は2年間だったんですけど、
1年経った頃に自分で何かを発信していきたいと思ったんです。
いろいろと人生に対する試行錯誤をしていた時期だったのかもしれませんね(笑)

すごく興味深いお話ですね!
何かを発信したくなったというのは、どういうことでしょう?

学会なんかで臨床研究をしている人も結構いるんですけど、
しっかりとした研究の手順とかって、大学院のような場に身を置かないと
ちゃんと学ぶ場がないなって思ったんです。
だからこそ、学会発表をしたいという人に向けて、そういった内容を学べるプラットフォームがあると役立つんじゃないかなって。

なるほど。研究をしたいという思いで大学院に入って、
学会発表をしたいという人に向けて役立つ方向に舵を取っていったんですね。
でも日本医療アセスメント協会って、学会の準備をするようなコンテンツって置かれていないですよね?

そうなんです。
プラットフォームを作る上で、どうせ作るなら継続して情熱を注げるものにしたいと思ったので、
思いついたからすぐにスタート、とはいかなかったですね。

いろいろな考えが頭を巡っていたのを感じ取れますね。
意外とちゃんと考えてる(笑)

何も考えてなさそうですか?(笑)
でも本当に悩みましたね。当時、心理学も勉強していたんですけど、
その分野で『ラポール』という言葉が出てくるんですよ。
フランス語で「橋を架ける」「信頼関係」という意味なんですけど。

ビジネスとか営業の場でも使われることがある言葉ですよね。

そのラポールという言葉って、実は医療系の国家試験でも出題されるんです。

そうなんですか!
それは初めて知りました。

ラポール=信頼関係
ということは、勉強していれば紙面上の試験だとまあ答えられるじゃないですか。
でもそれを実用的に活用することまでは、学校や国家試験じゃ教えてくれないなって思ったんです。

確かに紙面上の試験だと、ワークみたいな実用的な要素は含まれていないですよね。
中嶋会長は管理者、特に看護師長として部下をマネジメントするという部分に重きを置いて、
日本医療アセスメント協会の構想を練っていると以前からおっしゃっていますが、
どうして看護師長、管理者だったのでしょう?
患者、家族とのコミュニケーションにも活かすことのできる分野だと思うんですが。

そこは結構想いが強くて、最初に働いていた職場の看護師長にすごくお世話になって、
自分で何か立ち上げて動いていくなら、最初にその人を喜ばせたいって思っていたんです。
スタート時点って、多数に向けて発信してもパワーを持たないので、
「最初の1人はその看護師長」と決めていました。

なるほど。
事業的な考えもしっかり持ってあったんですね。
あの有名な化粧品会社じゃないですけど、ギュッとターゲットを絞ることで
対象を狭めているようで逆にパワーを持たせられますもんね。

事業的な勉強はもちろん、心理学や大学院での勉強と別で行いましたし、今でも日々継続しています。
あの化粧品会社ですね。多分、想像している会社であれば、1番興味を持っているであろう年齢層からあえて外れた層に向けた化粧品を出していますもんね。
それが逆にパワーを持たせる、まさにそういうことです。

日本医療アセスメント協会立ち上げまでの想いが、想像以上に熱量があるんだと感じられて、
私も応援したくなりました。
もちろん今まで応援していなかったわけじゃないんですけど(笑)
中嶋会長の、マネジメント、コミュニケーションに困っている人の助けになりたいという思いは、
その師長さんへの想いから生まれたものだったんですね。
中嶋会長の行動力ってすごいと思うんですけど、多くの人が簡単に行動には移せないと思うんです。
その辺のバイタリティがどこから来ているのか。そういったことも機会があればお聞きしたいと思っているんですが。

あ~、行動力を培ったことについて語るには中学時代まで遡りますね(笑)
でもこういったインタビューも楽しかったですし、
ぜひ今のバイタリティについてのインタビュー回も設けてもらえると。

中嶋会長の中学時代のお話、めちゃくちゃ興味深いです!
ぜひ企画させてください♬
それではここからは、中嶋会長のプライベートについて少しお聞きしていきたいと思います。

あ、そうでした!
プライベートな話も聞くって最初に言ってましたね(笑)




