日本医療アセスメント協会とは
日本医療アセスメント協会は、看護師長などのメディカル・スタッフ長が、
医療現場における管理者として、スタッフと円滑なコミュニケーションを取ったり
マネジメントを行ったりする上で重要な知識・スキルを身につけるための
情報発信、教育活動、研究活動を行う団体です。
医療現場のスタッフがお互いに尊重し合い、
それぞれの医療機関が組織として目指す方向を向きながらも、
各部署という単位、そして個人の単位での意思を尊重し、受け入れ、
ストレスのない働きやすい医療現場を広めていくことこそ、当会の想いです。
会長挨拶

医療現場において、延いては私生活を含め、人との関りを避けることはできません。
ひとことにコミュニケーションと言っても、その本質は想像以上に奥深いものです。
「相手の立場に立って考える」こういった言葉は良く聞きますが、
本当の意味で相手に寄り添える人がどのくらい居るでしょう。
病院の経営をする立場、各部署で管理をする立場、現場で動く立場。
それぞれが納得する形を取るのが難しいことは、想像に容易いかもしれません。
相手の立場に立って考えることを、体系立てたワークとして行う体験ができるのも、当会の特徴です。
空間アンカー(あらかじめ定めた特定の場所・位置)を使って、特定の反応を表出させるのもその1つです。
職場内、部署内でそれぞれのスタッフがお互いに尊重し合うきっかけとして、
看護師長など、各メディカルスタッフ長が主体となって動かなければならない場面もあるかもしれません。
「職場に行くことにストレスを感じない」「今日の仕事が楽しみ」と心から思える人間関係作りを
当会に関わる全ての方と一緒に目指していくために、日々挑戦し続けます。
日本医療アセスメント協会 会長 中嶋晃太
<略歴>
帝京大学 福岡医療技術学部(学士)
国際医療福祉大学 大学院 保健医療学(修士)
特定医療法人 八木厚生会 八木病院
医療法人社団 昭友会
日本医療アセスメント協会


